令和8年 第3回コンプライアンス推進委員会を開催
令和8年9月25日、森松工業株式会社は「令和8年 第3回コンプライアンス推進委員会」を開催いたしました。
冒頭、社長より、Web参加者を含む多くの社員が参加する中で、継続的な学びの機会である本委員会の必要性について語られました。各自が自身の課題に向き合い、互いを尊重しながら円滑に業務を進められる職場環境づくりに向けて、こうした勉強の場を継続し、全社一丸となって成長していくことの意義が改めて強調されました。今回の主な内容は以下の通りです。
公平・公正な取引推進と法令遵守
2026年1月施行の取適法(中小受託取引適正法)を踏まえ、お取引先との対等なパートナーシップ構築に向けた取り組みや遵守すべき基本ルールについて確認を行いました。適切な取引条件の設定や事前協議、記録の適切な管理などを徹底し、透明性の高い対等な取引環境の整備に努めてまいります。
社内規程の遵守と適切な経費管理の徹底
健全な企業活動の基礎となる社内規程やコンプライアンス意識の再確認を行いました。経費の適切な処理や承認プロセスの透明化を推進し、不適切な運用の防止に向けた管理体制の徹底を図ってまいります。
改正道路交通法への対応と交通事故防止
直近の道路交通法改正(生活道路における速度規制の見直しや飲酒運転に関する厳罰化等)について周知を行いました。全社を挙げて最新の交通ルールを遵守し、地域社会の安全に寄与する安全運転の励行を再確認いたしました。
情報セキュリティと内部不正防止対策
企業価値の源泉である技術情報や営業秘密の適切な管理について勉強会を実施いたしました。データへの適切なアクセス権限設定や情報持ち出し防止策など、組織的な情報管理とセキュリティ意識の向上を推進してまいります。
事務局報告(相談・通報窓口の運用状況)
直近における社内外の相談・通報窓口の利用状況について報告がなされました。今後も社員が安心して相談できる環境を維持し、風通しの良い健全な組織文化の醸成に取り組んでまいります。
今回の委員会で共有された内容は、従業員一人ひとりが日々の業務に活かすことで、企業全体の健全な経営を実現するために不可欠です。 森松工業はこれからも、法令や社内規則を遵守することはもとより、社会規範や倫理規範を尊重し、良識ある企業活動を心がけることによって、私たちを取り巻くすべての人々から信頼される企業を目指してまいります。



